蕎麦の会
7日七夕の日は、あいにくの夕立、でもこちらでは、車庫の車をどかして蕎麦を打ちました。
近所の人が集まって、2回目です。
音頭とりは美容室の先生、お店を早く抜けて準備してくれました。
近所の蕎麦打ち名人が車庫の棚から蕎麦うち道具をおろして準備します、お湯と水、そば粉は自分で用意してきています。
早速、蕎麦をこね、延ばして、切る。1人前150g、1升で10人分になるそうです。
2階の台所では、蕎麦をゆでる準備が着々と進行中、てんぷらも作ってもらって到着しています。自慢の梅酒、イチゴ酒、梅シロップなど飲物もいろ
いろ用意できました。
蕎麦が茹で上がって、さあ・・・・ケーキが出てきます。本日は本光寺前坊守の誕生日でした。灯りを消して、ろうそくを吹き消して、かんぱーーーい
おいしーーーい・・・・・・もっと食べたいくらいですが、てんぷらもケーキもあるし
カミナリもおさまったので、チョコも参加しました
東京から姉も帰ってきて、にぎやかな一日でした。
新しい道具
デジタルメモ「ポメラ」
パソコンではありません
2秒で立ち上がる電子メモ
メモだけあって、TXTしか作れません
でもパソコンとつないで読み書きできるので、文章のみ書くのには便利かも
ただ、ほんとに使いこなせるのか、1ファイルに8000字しか保存できません。けっこう分量はあるのですが・・・・・・スカウト沿革史の文章をそっくり読み込んで、読めませんとポメラにお断りされておりました。
うまく使いこなせれば、便利だとおもいます。移動の電車の中でも使えますし、思いついたらすぐ打てる。あとでパソコンに移してワードで書式を整えればいいし。
キーボードは小型のパソコンとほぼ同じ大きさでちゃんと打てますし、重さも370g、単4電池2本で20時間うごきます。
便利そう・・・・・・・・子どもたちにいつとられるか。
でも、これは私からのプレゼントだから、子どもたちにとられるより先に確保せねば
うめーーー
懸案の梅漬けが完成しました。
23日に塩漬け、25日に本漬けしました
作業員は、いつもの2人(住職・副住職夫妻ですね)
今年は新しい道具も手に入ったので、大変だった梅を割る作業が簡単に
塩漬けした梅を取り出し、一つ一つ割り、種を取り出します
赤紫蘇をよく洗って水気を取り、すり鉢に入れ少し塩を振ってよく揉みます
つぎに、かめの中に梅と氷砂糖、赤紫蘇としぼり汁、黒酢をいれ、重石を乗っけて
ここで本日の作業終了、智子は明日からの会議のため京都に向かいます。
一日置いたかめをのぞくと、すっかり氷砂糖は溶けていました。そこで、昨日のうちに用意しておいた大きな密封容器に全部移し、冷蔵庫にしまって作業終了・・・・・ではなく、かめ、ふた、重しなどを洗って伏せて・・・・終了(ここが普通の男と違うとこですな)
後は一週間位すると食べられます。
去年は今年の3倍ほど作りましたから
今年も豊作という事で、食べてもらおう・・・・・去年のは味がなじんでとても美味しい
京都ーーー
やっぱり、川床はいいですねーー
でも、こちらはスターバックスでしたが
蓮のつぼみが迎えてくださいました。
住職本山参拝研修
話し合い法座は結構お話しているのに
全体協議会は静か・・・・
せっかく総局がきてるのに
しかたないので何度も手を上げてしまいました
阿弥陀堂とどこが違うか
軒にいる獅子
阿弥陀堂は猫のポーズ
しばらく一対でがんばっていたので
やったーーーー 松原さんのブログにはこのことはまだ載ってないだろう
それから抹茶の接待
美味しいお菓子も頂戴し
しっかり怒られたし
「写真禁止です」
奈良
郵便受けは風情があるし
奈良女の前には
ほんとかな?
でもあのマークは・・・
かわいいんだけど
脇に守衛さんが見張っている・・・・・
ちょっと覗き込んでも
何か用ですかと・・・・・聞かれそう
で、町をうろうろしていたら、
率川神社のお祭りらしいが、なんと読めばいいのか?
イサガワと読むらしい
奈良の地名人名には全てフリガナを振ってほしい
おばちゃんたちがお囃子にあわせて踊って
ささゆりで飾ったお酒らしい
行列が通り過ぎたので、昼食
・・・・・・・けっこうモダン
博物館の茶室も
苔むしていた





























最近のコメント